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「仕事ができるやつ」になる最短の道/安達裕哉【読書メモ】

公開日: : 読書メモ , ,

「仕事ができるやつ」になる最短の道/安達裕哉【読書メモ】

毎日2万人以上が訪れ、月間150万PVの人気ブログBooks&Apps著者が教える「仕事の質の高め方」

引用:Amazon「商品の説明」より

 

ど~も、ゼロカロリーゼリーをシャーベットアイスにして毎晩食ってる32歳独身サラリーマンのひらっちです。

1日平均2~3個食ってる気がする。やばい。

※おすすめのゼロカロリーゼリー「ゼリーdeゼロ」の紹介記事は下記よりどうぞ。

参考:ダイエットの最強パートナー!おすすめのゼロカロリーゼリーを紹介するよ!【0カロリー食品】オススメ!

 

さて、話が脱線してしまいましたが、今日は『「仕事ができるやつ」になる最短の道』というビジネス書を紹介したいと思います。

 

『やっぱ仕事ができる男になりてえなぁ』という単純な理由から手にとったこの本。自分的にはヒットしてます。

 

著者は、月間150万PVをほこる人気ブログ「Books&Apps」を運営している安達裕哉さん。

仕事ができるビジネスパーソンになるために役立つ話が記事のほとんどで、ほぼ毎日更新されています。

安達さんはもともと世界4大会計事務所であるDeloitteに12年間在籍しており、コンサルタントとして大企業・中小企業あわせて1000社、8000人以上を見てきて、「仕事ができる人」とはどういう人かとブログに綴ったところ、それが反響を呼び人気ブログになったようです。

ブログ「Books&Apps」は下記よりどうぞ。自分もfeedlyに登録して毎日チェックしています。

参考:Books&Appsオススメ!

 

この本では、ブログで多くの反響があった記事を「今日からできること」「1か月以上しっかりと取り組むべきこと」「一生かけてやる価値のあること」など、短期から長期にかけて役立つ話を期間別にまとめてあります。

 

単純に『仕事ができる人になりたい!』という上昇思考なあなたにオススメの一冊です。

 



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「「仕事ができるやつ」になる最短の道」を読んで、また読み直したいと思った文章

  • 『やってみた』は科学。『やってみたい』は迷信
  • やってみれば、データが取れる。それをもとに、もっとうまいやり方を考えられる。実験ができて、きちんと検証でき、再現できれば科学だ。
  • やったことのない人は、単なる思い込みや推測でしか動けない。
  • スキルアップのスピードを重要視するなら、「まずはアウトプットを中心に据えること」を意識する。
  • 1つ目は、「納期を確認する」こと。
  • 納期を守れない人は社会人として失格だとみなされる。納期の遵守は信用を獲得し、納期の遵守は人の能力を高め、納期の遵守はお金を生み出す。
  • 2つ目は、「成果を仕事の依頼者と合意する」こと。
  • 相手と会話し、本音を引き出し、成果を合意せよ。合意できれば、仕事は半分終わっているも同然だ。
  • 3つ目は、「仕事を分割する」こと。
  • 依頼された仕事は、大きな岩の固まりのようなものだ。そのままでは扱うことができないし、誰かの手を借りることもできない。
  • 誰かの手を借りたいなら、ノウハウを人から教えてほしいなら、スケジュールをつくるなら、分割すること。そうして初めて、取り扱うことができる。
  • 4つ目は、「難しい仕事から取りかかる」こと。
  • 一般的に難しいといわれる仕事、とくに、どうしたら良いかよくわからない仕事は、思っているよりもはるかに時間がかかる。おそらく見積もりの2倍から3倍はかかる。
  • 5つ目は、「行き詰まったら、即、相談する」こと。
  • 相談が遅れれば遅れるほど、あなたの信用に関わる話となる。
  • 6つ目は、「説明責任を果たす」こと。
  • 仕事をまかせた側は常に不安だ。そして、その不安を解消する責任は、仕事を引き受けた側にある。少なくとも1週間に1回は報告せよ。
  • 7つ目は、「自分でゼロから考えず、前例を探す」こと。
  • ゼロから考えることは、「車輪の再発明」と同じで、100パーセント無駄だ。すでに誰かが発見していることを、もう一度自分でやり直す必要はない。
  • 8つ目は、「人への依頼は早めにし、1つ目~7つ目のことを守らせる」こと。
  • 会話なんて、コツは2つしかない。相手が話したいことを聞いてあげること。相手が聞きたいことだけを話すこと。たったそれだけ。それ以外は必要ない。というか、話す必要がないので黙っていればいい
  • 結局のところ、話のわかりやすさは「相手の立場から自分の話を見ることができるかどうか」に尽きる。
  • 1.「過程」から話すか、「結論」から話すか
  • 2.「抽象的」に話すか、「具体的」に話すか
  • 3.「自分が話したいこと」を話すか、「聞かれたこと」を話すか
  • 4.「一律の表現を使う」か、「相手の反応を見て言葉を変える」か
  • 5.「詳細から入る」か、「全体から入る」か
  • 6.「自分のペースで話す」か、「相手の理解のスピードに合わせて話す」か
  • 7.「こそあど言葉」を多用するか、「こそあど言葉」を避ける
  • 8.話が「脱線」するか、しない
  • 人は自分の好きなことに興味を持ってくれる人が好きである。そして、それについて初心者に教えることはもっと好きである。教えてもらったら、とりあえず試す。その「素直さ」が、コミュニケーションの秘訣ということだ。
  • 良い営業かどうかは、『他社の製品やサービスも薦めているかどうか』でわかる
  • 第一に、本当に顧客のことをわかっていなければそんなことはできない。第二に、長期的に信頼される行動をとっている。第三に、競合のことをよく研究していなければそんなことはできない
  • 「今日から毎日1時間練習すれば、1年後にはなにもやっていない人よりも365時間分、高い技能を身につけられる。10年なら4000時間近く。これはもう絶対に追いつかれない。それが、『卓越する』ということです」
  • 結局のところ、仕事の能力を向上させるには近道はなく、時間をかける他はない。それは、最近では嫌われがちな「下積み」がどうしても必要であるということを如実に示している。

 

他は忘れてもいいから覚えておきたい「選ばれし文章」

『やってみた』は科学。『やってみたい』は迷信

 

うちの会社でもよく聞く『●●をやってみたいと思います!』という言葉ですが、ほとんどの人は思ってるだけでぜんぜん行動しません。

その場をやり過ごすためにとりあえずで言ってるだけです。

逆に仕事ができる人は、『●●をいつまでにやります!』と期限を設けて宣言しています。

そして、ちゃんと実行して成果を出し、社内での評価を得ています。

なぜ、『やります!』と言うと行動するのか。それは、自分で逃げ道を無くしているからです。

逃げ道をなくしているので、やらざるを得ない。そして、期限を設けることでさらに自分を追い込むのです。

仕事ができる人はその仕組みが分かっているので、わざと宣言します。

自分も基本的には『いつまでに●●します!』と宣言しますが、たまに『●●しようと検討中です』とかひよったことを言ってしまう時があります。

そこら辺が「仕事ができる人」になれない要因の一つなんですけどね。

なので、まずは何事にも期限をつけて宣言することを自分に課していきます。

ガンバロー

 

以上、『「仕事ができるやつ」になる最短の道』の紹介でした。

ではでは~

 

 

追伸:他にも「仕事ができる人」になるためのおすすめのビジネス書をまとめました。下記よりどうぞ!

 

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