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【習慣化】年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人/午堂登紀雄【ビジネス本の読書メモ】

公開日: : 最終更新日:2017/07/09 読書メモ ,

【習慣化】年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人/午堂登紀雄【ビジネス本の読書メモ】

年収1億円を稼ぐ人は、一体どうやってそこまでの地位に成り上がることができたのか?そこには思いもよらない「非常識」な秘密があった…!33歳で3億つくった米国公認会計士がいま明かす、「年収300万→年収1億」の夢をかなえる人生の逆転成功法則!

引用:Amazon「商品の説明」より

 

ど~も、33歳独身サラリーマンのひらっちです。

今日は用事があって少し遅めの出社です。

家を出るまでのスキマ時間を使って将来のための勉強をしています。

さて、今日は「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」というビジネス書を紹介したいと思います。

 

最近、ちょっと意識が低くなってきたなーと思ったので、目線の高さを上げるために読んだ本です。

耳が痛くなるような言葉もチラホラ。

 

著者は、元ニートからスタートし、33歳のときに資産3億円を突破した億万長者である午堂登紀雄さん。

本も多数出されていますので、詳しく知りたい方は下記のAmazon著書ページをご確認ください。

自分も『捨てるべき40の「悪い」習慣』『僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、 誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。』など何冊か読んだことがありました。

参考:Amazon「午堂登紀雄」著書ページ

参考:捨てるべき40の「悪い」習慣/午堂登紀雄【読書メモ】オススメ!

参考:僕が30代で5億円の資産をつくれたのは、 誰でもできるシンプルなことを大切にしただけ。/午堂登紀雄【読書メモ】オススメ!

 

この本では、年収300万円のまま甘んじている人と、年収1億円に成り上がっていく人の差を、考えや行動習慣の違いで教えてくれます。

 

『今の自分に甘んじたくない!』という成長意欲旺盛なあなたにオススメの一冊です。

 



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「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」を読んで、得られた情報・考え・手法など

  • 1億の人は、何かを買おうとする時、無意識に自分にこう問いかける。
    「これを買うと、どういうメリットが手に入るのか?」
    「それは、本当に値段の価値があるのか?」
    「それは、自分が十分利用し尽くせるのか?」
  • 1億の人は、労働時間とは関係なく、出来高で働こうとする。これはアウトプットした価値で勝負する生き方だ。
  • 1億の人は、できそうにない案件でも、「できます!」とウソをつく。自分が知らない仕事なら、注文を受けてから勉強を始める。自分でできないものは外注先を捜す。納期が厳しければ、同業他社にもお願いして分担する。とにかく仕事を取って、死にものぐるいでなんとかしようとする。
  • 1億の人たちは、打ち合わせでほとんどメモをとることがない。ではどうしているかというと、相手の話を聞きながら、自分ならどうするか、その話から何が導けるか、あるいは部下など他人にどう伝えようかかなど、頭の中で瞬時に自分の言葉に変換しているのだ。
  • 重要なのは、打ち合わせでメモすることではなく、打ち合わせの結果を受けて何をするかなのだ。
  • 1億の人は、営業トークでも、300万の人とは逆のロジックを使う。彼らは最初に、相手が抱えている問題点をまず聞き出す。次に、その問題を解決する方法を提案する。そして、その解決方法には自社商品が効くという展開につなげたうえで、使えばどんなハッピーな未来が待っているかというイメージをさせる。つまり、商品を売るのではなく、問題解決を売ろうとする。
  • 1億の人は、わざわざ自分が資格を取得するのではなく、すでにその資格を持っている人を雇う。専門的なことは、お金を払ってその人たちにやってもらえばよいと考える。
  • 資格とはビジネスで使う道具にすぎない。「それは収入につながるのか?」という発想で、自己投資の分野を考えているのが1億の人である。
  • 300万の人は人と同じことを学び 1億の人は人の知らないことを学ぶ
  • 彼らは文字を追いながら、「それはどういう意味か、自分はどう思うか、自分ならどうするか」を考えながら読書をする。重要なのは、いかにして本から実のある情報を得るかであり、読むスピードにはこだわらない。
  • 趣味や教養のためを除いて、ビジネスパーソンの読書は何のためかというと、自己の能力を高め、自分が抱えるビジネス上の課題を解決し、よりよい人生を切り開くためだ。
  • 1億の人は、まず実際に体験しようとする。自分の目で見て肌で感じようとする。新商品が出たらすぐに試す。ミャンマーが発展していると聞けば、すぐに飛んで行く。リンクトインがおもしろいと聞けば、すぐにアカウントを登録する。自分が経験するから、他人の偏った情報に流されない。生々しく自分の言葉で語ることができる。多少の失敗はあっても経験値が高まる。それが独自のノウハウになる。
  • 1億の人は、それはなぜなのか、それから何がいえるのか、現象の背後にあるメカニズム、理由、そこから得られる示唆を探求する。
  • 1億の人は庶民向けビジネスを考える。
  • 300万の人は売り場にコストをかけ、1億の人は宣伝にコストをかける
  • あらゆるビジネスにおいて重要なのは、集客であり、顧客リストだ。
  • 1億の人は、集客のためにお金をかける。店を出すために借金をするのではなく、集客のために借金する。お金が足りないなら、最初は安価な居抜き物件で我慢してでも、顧客リストの充実にコストをかける。
  • 1億の人は、いつでもどこでも、簡単にプライドを捨てることができる。誰に対しても頭を下げることができ、必要なら「自分はバカです。教えてください」と目下の人間にも教えを請いに行く。目的達成のためには、自分が折れることは大したことではないと考えている。
  • 私の知人で大阪で手広く事業をしている人がいるのだが、彼はもう60代にも関わらず、20代の若者にも教えを請いに全国を飛び回っている。彼の行動は、「頭を下げるなんてタダや。それで知りたいことがわかるなら安いもんや」という強い達成思考に裏づけられている。
  • 1億の人は、実は本心ではお金にがっついている。まだ富裕層ではないし、飽くなき向上心があるから、稼ぐことに一生懸命だ。だから常に儲かるネタを探す。人が困っていることを探す。思いついては商品化し、何かと売ろうとする。こういう点では非常に傲慢だ。しかし彼らは、態度は非常に謙虚だ。謙虚であれば、人からの尊敬を集め、嫉妬に狂った凡人からの攻撃をかわすことができる。さらに大きなチャンスをもたらしてくれることをわかっている。
  • 努力をアピールするのは、成果が出ないことに対する言い訳をしたい、自分の能力や実績に自信がないから誇示したい、同情してほしい、という気持ちの表れだからだ。そもそも人に見せるのは成果であって、努力は人に見せるものでも、ましてやアピールするものでもない。
  • 彼らは「自分はまだまだ未熟だ」「まだまだ理想には遠い」と、決して現状に満足することなく、強い上昇志向を持っている。そんな彼らが認めてもらいたいのは成果であって、プロセスではない。
  • 1億の人はこう考える。「大胆なことをしようとする時、しがらみや常識を打破しようする時、必ず周囲との摩擦が起こる。しかし、それなくしてイノベーションはない」こうした意識の差が大胆な挑戦の差を生む。
  • 失敗を経験した人間のほうが、次はよりよい意思決定ができる
  • 日本の親は、「人様に迷惑をかけないように生きなさい」と教えるが、インドの親は「お前は人に迷惑をかけて生きているのだから、人のことも許してあげなさい」と教えることがあるそうだ
  • 人はイメージした姿になる力を持っているが、自分が想像できない世界を実現することはできない。
  • 1億の人は、欲求を抑え込んだりしない。常に欲しいもの、なりたい姿、夢や目標がある。今のままでいいと停滞することがない。
  • 1億の人は、世の中楽勝だ、と考えている。失敗したことも引きずることなく忘れ、いいことしか覚えていない。稼いでいる人で「自分は運がない」という人はいない。みな一様に、「自分はツイている」という。彼らはガマンしない。苦手を克服しようともしない。どうすれば不得意な仕事から逃げられ、得意なことだけに専念できるかに知恵を絞る。好きなことは没頭できるので、ますます力をつけていく。どれだけ時間をかけてもストレスにならないので、毎日が楽しい。だからさらに世の中楽勝の気分になる
  • 1億の人は、否定的な言葉はほとんど使わないし、他人に対する不平不満も言わない。それは依存していないからだ。どうすれば他人からの影響を最小限にできるかを考える。どうすれば環境変化に対応できるかを考える。他人に怒りの矛先を向けているヒマはない
  • 300万の人は自分が話したいことをしゃべるが、1億の人は相手が話したいことをしゃべらせる
  • 「いやあ、私なんて何も何も。こんなにうまくいったのはみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。」と自分の手柄を手放し、周囲の協力をねぎらえるのが1億の人だ。社内のサポートスタッフがいるから自分がその仕事に専念できること、上司や部下がいるから自分の力を発揮できること、会社という器があるから仕事をとれるということを、1億の人は常に忘れず、周りに感謝する

 

この本で得られた新しい気づき

1億の人は、まず実際に体験しようとする。自分の目で見て肌で感じようとする。新商品が出たらすぐに試す。ミャンマーが発展していると聞けば、すぐに飛んで行く。リンクトインがおもしろいと聞けば、すぐにアカウントを登録する。自分が経験するから、他人の偏った情報に流されない。生々しく自分の言葉で語ることができる。多少の失敗はあっても経験値が高まる。それが独自のノウハウになる。

 

経験が独自資源となり、独自資源がその人の「強み」となるわけですね。

ただ、その経験もほかの人と同じでは意味がないので、なるべく人と違う経験をしていく必要があります。

人と違う経験をする⇒独自資源となる⇒他者にはマネできない大きな「強み」となる。

常に意識していることですが、ひよってしまうことも多々あるので改めて意識づけしていきます。

 

以上、「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」の紹介でした。

ではでは~

 

 

追伸:「仕事術」に関する他のおすすめ本の読書メモは下記よりどうぞ!

 

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