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【生産性の向上】神・時間術/樺沢紫苑【ビジネス本の読書メモ】

公開日: : 最終更新日:2017/07/06 読書メモ ,

【生産性の向上】神・時間術/樺沢紫苑【ビジネス本の読書メモ】

これが、“最高の生産性”を叩き出す極意! 精神科医が明かす、「脳科学に基づく集中力の使い方」×「アメリカ仕込みの時間術」で、あなたの24時間を2倍に増やす最強メソッド! 「時間の使い方」は、あなたの「人生の使い方」だ!

引用:Amazon「商品の説明」より

 

ど~も、33歳独身サラリーマンのひらっちです。

今日は簡単近辺で雨がすごかったですね。

ただ、そんな時ほど妙に集中できるもので、いつもより生産性が1.5倍くらいに上がっていた気がします。

豪雨に感謝。

 

さて、今日は「神・時間術」というビジネス書を紹介したいと思います。

「時短」や「生産性」を上げるのが今の自分のテーマなので、こういった本は常に読み続けるようにしています。

 

著者は、精神科医であり、作家でもある樺沢紫苑さん。

お医者さんにも関わらず、メルマガ、Facebook、Twitter、YouTubeなどのインターネットメディアを駆使して、精神医学、心理学の知識や情報を分かりやすく発信されているそうです。本業も多忙だと思いますが、すごいですね。

本も多数出されていますので、詳しく知りたい方は下記のAmazon著書ページを確認してみてください。

『ムダにならない勉強法』もオススメですよ。

参考:Amazon「樺沢紫苑」著者ページ

参考:ムダにならない勉強法/樺沢 紫苑【読書メモ】オススメ!

 

この本では、時間を創るためには「集中力」が大切だと説き、その「集中力」をうまく活用するための手法を具体的に教えてくれます。

 

『生産性を上げたい!』『さっさと仕事を終わらせて帰宅したい!』という働き方を改革中なあなたにオススメの一冊です。

 



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「神・時間術」を読んで、得られた情報・考え・手法など

  • 「時間」は、人生の「通貨」です。「時間」を「どのように使うのか?」によって、ありとあらゆるものを手に入れることができます。しかし、1日は24時間しかないので、「それをどのように使うのか」で人生が決まります。つまり、時間術を制するものが、人生を制し、仕事で成功し、幸せな家庭を築くことができるのです。仕事術にはいろいろありますが、最も重要な仕事術は、「時間術」なのです。
  • 「集中力」を中心に時間を考える
  • 人間の脳というのは、起きてから2,3時間は、脳が疲れておらず、さらに脳内が非常に整理された状態にあるため、脳のパフォーマンスが1日で最も高いのです。その時間帯は、「脳のゴールデンタイム」と呼ばれ、論理的な作業、文章執筆、語学の学習など、高い集中力を要する仕事に向いています。
  • 私は、「午前中の時間価値は夜の4倍」と考えますので、「30分のメールチェック」は「2時間の時間損失」に匹敵します。
  • 「集中力の高い時間」というのは、「起床後の2~3時間」「休憩した直後」「終業間際の時間帯」「締め切りの前日」などがそうですが、そうした「集中力が自然に高まる時間帯」に、「集中力の必要な仕事」をすればいいのです。どの時間帯にどんな仕事をするのか。集中力を加味した仕事の計画を立てるだけで、仕事の効率は、2倍、いやそれ以上変わってきます。
  • 「集中力」×「時間」。この面積に相当するのが「集中時間」です。「集中力」は「仕事効率」と言い換えてもほぼ同じです。その場合、「集中力(仕事効率)」×「時間」=「仕事量」になります。
  • 集中できる時間単位は、「15分」「45分」「90分」と3つあります。これをまとめて、私は「15・45・90の法則」と呼んでいます。
  • とにかく、雑念が出たら書き出すことです。そして、書いたら忘れる。「書く。そして、書いたら忘れる」を習慣にすると、本当に雑念が湧かなくなり、集中力が高いまま仕事を続けることができるようになります。
  • ある研究によると、集中力が高まっているときに、電話や声がけによって集中力が途切れてしまった場合、その状態(集中力が高まった状態)に戻るのに約15分かかることがわかっています。
  • まずは、「時間の割当を決める」ことです。集中時間術で重要なのが、この「時間の割当」です。集中力の必要な仕事は集中力のある時間帯に割り振る必要があります。
  • 「5時に帰る」は無理にしても、「6時に帰る」「7時に帰る」と、自分なりに帰る時間を決めて、その時間には仕事を終わらせて必ず帰宅するという習慣を作りましょう。それだけであなたの仕事は、圧倒的に効率的になるのです。
  • 宵越しのストレスは持たない
  • 「緩急をつける」とは言い換えると、「仕事をするときはバリバリやって、休むときは仕事のことを一切考えない」ということです。
  • 朝起きるときの生活習慣で「1日」が決まる。寝る前の生活習慣で「人生」が決まるのです。
  • 寝る前15分は「記憶のゴールデンタイム」
  • 「フォーユー仕事術」
  • 私の場合は、「人を待たせている仕事」「人を待機させている仕事」は最優先に処理します。つまり、ASAPで処理するように意識しています。
  • 「今でしょ」仕事術
  • 「すぐに終わる仕事」とは、ずばり「2分以内で終わる仕事」のことです。
  • 30秒考えるのと、60分考えるのとで、同じ結論が出るのであれば、30秒考えれば十分といえるでしょう。長く考えたからといって、よりよい決断ができるとはかぎらないのです。ですから、日々の決断は、30秒で即断即決していく。これが、時間を大きく節約するコツです。
  • 「いつまで」ではなく「いつやるか」
  • 自分のメインスキルに自己投資せよ
  • 遊びの「TODOリスト」を書く

 

この本で得られた新しい気づき

「集中力」×「時間」。この面積に相当するのが「集中時間」です。「集中力」は「仕事効率」と言い換えてもほぼ同じです。その場合、「集中力(仕事効率)」×「時間」=「仕事量」になります。

 

会社に行く前にこの本を読んだおかげか、午前中の仕事が非常に捗りました。

まず、今日やるべきタスクを書き出し、その中から集中力が必要だと思われるものをピックアップ。

さらに、集中力が必要なタスクの中から、しんどくて提出期限が短いものから順に優先順位をつけていきました。

あとはそれを午前中に一気にやるだけです。

おかげで無事、期限内にタスクを終わらせることができました。

引き続き、「集中力」をうまく活用して仕事していきます。

 

以上、「神・時間術」の紹介でした。

ではでは~

 


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    • 自分の血肉にして圧巻の存在になるために、毎日1冊はビジネス書を読破する独身ビジネスマン。
    • 「低い生産性」「コミュニケーション能力不足」「人が育てられない」などの悩みを抱える27歳ビジネスパーソンに贈る『ビジネス書』紹介ブログ【ビジネスマンの読書メモ】を運営中。
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