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ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江 貴文【読書メモ】

公開日: : 読書メモ

ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江 貴文【読書メモ】

これも色んな人がブログで薦めていたので読んだ。

ホリエモンの本をしっかり読んだのは初めて。

ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく

  • 物事の出発点は「掛け算」ではなく、必ず「足し算」でなければならない。まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す。小さく地道な一歩を踏み出す。ほんとうの成功とは、そこからはじまるのだ。
  • 努力するのではなく、その作業に「ハマる」こと。なにもかも忘れるくらいに没頭すること。
  • 経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく。
  • すべては「ノリのよさ」からはじまる。
  • お金を「もらう」だけの仕事を、お金を「稼ぐ」仕事に変えていこう。儲けるために働くのではなく、お金から自由になるために働こう。
  • マニュアル(前例)どおりにこなすではなく、もっとうまくできる方法はないかと自分の頭で考える。仮設を立て、実践し、試行錯誤を繰り返す。そんな能動的なプロセスの中で、与えられた仕事は「つくり出す仕事」に変わっていく。
  • 心の中に「好き」の感情が芽生えてくる前には、必ず「没頭」という忘我がある。
  • 仕事が嫌いだと思っている人は、ただの経験不足なのだ。
  • どうすれば没頭することができるのか?僕の経験から言えるのは、「自分の手でルールをつくること」である。
  • ルールづくりのポイントは、とにかく「遠くを見ないこと」に尽きる。
  • 「今日という1日」にギリギリ達成可能なレベルの目標を掲げ、今日の目標に向かって猛ダッシュしていくのである。
  • これといったアクションを起こさないのは、なぜか?理由はひとつしかない。最初っから「できっこない」とあきらめているからだ。
  • 逆にいうと、「できっこない」という心のフタさえ外してしまえば、「やりたいこと」なんて湯水のようにあふれ出てくるのだ。
  • 突き抜けられる人と、そうでない人の違いは、次の一点に尽きる。物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。それだけだ。突き抜けられるかどうかは能力の差ではなく、意識の差なのである。
  • お金とは『信用』を数値化したものである
  • 10の信用があれば、100のお金を集めることができる。けれども、100のお金を使って10の信用を買うことはできない。
  • ひとりだけ確実にあなたのことを信用してくれる相手がいる。「自分」だ。そして自分に寄せる強固な信用のことを、「自信」という。
  • 80の力しかないのに100の仕事を引き受け、それを全力で乗り越える。すると次には120の仕事を依頼してもらえるようになる。信用とは、そうやって築かれていくものなのだ。
  • 信用の「ゼロからイチ」は、まず自分で自分を信じるところからはじまる。
  • 人は「ここでいいや」と満足してしまった瞬間、思考停止に突入してしまう。
  • 決断とは「なにかを選び、ほかのなにかを捨てる」ことだ。
  • 僕らの人生には「いま」しか存在しない。過去を振り返っても事態は変わらず、未来に怯えても先へは進めない。
  • かけがえのない「いま」に全力を尽くすこと。脇目も振らずに集中すること。将来の自分とは、その積み重ねによって形成されていく。

一番刺さった文章

突き抜けられる人と、そうでない人の違いは、次の一点に尽きる。物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。それだけだ。突き抜けられるかどうかは能力の差ではなく、意識の差なのである。

意識しておかないと、無意識のうちに「できない理由」ばかり考えてしまうようになる。

「できる理由」を考え、実際に「やってみる」。

これが大事。

 

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