*

100%好かれる1%の習慣/松澤 萬紀【読書メモ】

公開日: : 読書メモ , ,

100%好かれる1%の習慣/松澤 萬紀【読書メモ】

客室乗務員12年。500万人のお客様から学んだ人間関係の法則。テレビや新聞でも紹介された、人生を変える気づかいの習慣39。地球370周分のフライトをする中で出会った一瞬で好かれる人々。彼らがしていたのは、難しいことではありません。誰でもできる「たった1%の気づかいの習慣」で人生は180度好転します!

 

気をつけないと「縁」というものはどんどん離れていく。

それを再確認するために読んだ本。

 

人に好かれるための極意がつまっています。

 

100%好かれる1%の習慣

  • 「私は、どれだけの人に『また会いたい』と思われているのだろう?」
  • 「相手の印象に残る人」は、「別れ際の1秒間(ラストインプレッション)」を意識して、最後に、相手の心を開かせるひと言(=残心)を付けくわえているのです。
  • 「心に余裕がないときに、どうふるまえるか」「細部のしぐさにまで気を配れるか」という部分こそが、人から見られているのです。
  • 「与える」=「人のために行動すること」
  • 人から慕われる人は、まわりに『よい情報』をプレゼントしている
  • だれも見ていないところでも自然にできる「気づかいの習慣」が、意外なところで、人の心に残る
  • 「良い縁が、良い円を生むんだよ。だから、人の縁を大事にしなさい」
  • 「忙しい」は、縁を切る言葉です。「忙しい」が口グセの人は、やがて声がかからなくなり、「縁(人間関係)」が途絶えてしまいます。
  • 拙速(ちそく)は巧遅(こうち)に勝る
  • 「話を聴いてくれている」と思わせる4つのポイント
    1.相手の目を見る
    2.相手に体を向ける
    3.メモを取る
    4.相手のプライベートに、むやみに踏み込まない
  • 相手が「自信を持てるようになるひと言」をプレゼントすると、ときに、一生その人の心に残る言葉として、相手の心に沁み入ります。
  • 桃李(とうり)もの言わざれども下(した)自(おのずか)ら蹊(みち)を成す
  • 「ありがとう」と言われた瞬間こそが、「自分は、だれかの役に立てている」と確信できる瞬間です。
  • 謝罪は2回して、お礼は4回する
  • どうしたら相手の印象に残るのか、どうしたら自分の気持ちが伝わるのか、そのことを常に意識する
  • 人間関係は「名前を覚えて呼び合うところ」から、本当の意味でスタートします。
  • アイドルにも、ビジネスにも、必要なのは根拠のない自信
  • 恐怖のDワード
    でも
    だって
    どうせ
    できない
  • 相手が喜ぶことを「為し合う」ことによって、人は本当の「幸せ」を感じることができるようになる
  • だれにでもできるのに、だれもがおろそかにしてしまいがちな「細やかな気づかい(細部)」を愚直に磨くことによって、「人間関係(全体)」は育まれるのです。
  • 「小さな気づかい」が重なって信頼に、「小さな無礼」が重なって不信感になる。
  • ご縁を育むには「人の役に立とうという気持ち」を持ち続けること
  • 大きな感動は「当たり前を超えた先」に、生まれるもの
  • 「損して得とれ」は「損して『徳』とれ」でもある
  • 「かわいがられる人」とは、素直にすぐ行動に移す人
  • 「素直」とは=「す(素)ぐに直せる」人のこと

 

一番刺さった文章

「素直」とは=「す(素)ぐに直せる」人のこと

 

「成長するために必要なことをたった一つあげろ」と言われたら、

この「素直になる」ということ以外ないです。

 

周りでも成長しているなと思える人は素直な人が多いですね。

 

 

スポンサーリンク

 

 

当ブログの記事を読んでいただき、ありがとうございます<(_ _)>また読みに来ていただけると嬉しいです。読んでくれる方の数が増えるとさらに更新に力が入ります!

フォローしていただけると、ブログ更新時にお知らせします!

follow us in feedly

ひらっちのWEBについて▼

管理人の「ひらっち」ってどんなやつ?

 

関連記事

世界のエリートがやっている 最高の休息法/久賀谷 亮【読書メモ】

世界のエリートがやっている 最高の休息法posted with ヨメレバ久賀谷 亮 ダイヤモンド社

記事を読む

実践!ロジカルシンキング研修/坂本 健【読書メモ】

実践! ロジカルシンキング研修: 日々の仕事の精度を高めるためにposted with ヨメレバ

記事を読む

自分の時間/アーノルド ベネット【読書メモ】

自分の時間 (単行本)posted with ヨメレバアーノルド ベネット 三笠書房 2016-05

記事を読む

うまくいっている人の考え方 完全版/ジェリー・ミンチントン【読書メモ】

うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書)posted with ヨメレバジェリー・

記事を読む

1時間の仕事を15分で終わらせる/清水久三子【読書メモ】

1時間の仕事を15分で終わらせるposted with ヨメレバ清水久三子 かんき出版 2017-0

記事を読む

「プロフェッショナル 仕事の流儀」決定版 人生と仕事を変えた57の言葉【読書メモ】

「プロフェッショナル 仕事の流儀」決定版 人生と仕事を変えた57の言葉 (NHK出版新書 362)p

記事を読む

実践!タイムマネジメント研修/坂本 健【読書メモ】

実践! タイムマネジメント研修: より少ない時間で、より高い成果を出すためにposted wit

記事を読む

仕事なんか早く終わらせて帰ろう! 本「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか/中島聡」(Kindleあり)

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器であるposted with ヨメレバ中島聡

記事を読む

ローマ法王に米を食べさせた男/高野 誠鮮【読書メモ】

ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?posted with

記事を読む

神様からのギフト ― ザ・コーチ2/谷口 貴彦【読書メモ】

神様からのギフト ― ザ・コーチ2posted with ヨメレバ谷口 貴彦 プレジデント社 2

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • ひらっちのイラスト

  • 当ブログに来ていただき、ありがとうございます! また読みに来ていただけると嬉しいです。
    読んでくれる方の数が増えるとさらに更新に力が入ります!
    ※フォローしていただけると、ブログ更新時にお知らせします。
    follow us in feedly

     RSSリーダーで購読する
  • サイト内容の無断転載厳禁

    内容を引用する際は引用である旨の表記と当サイト該当記事へのリンクを必ず明記してください。

     

    アクセス解析について

    このブログではGoogle Analyticsを使った個人を特定しない形でのアクセス解析を行っております。クッキーによりログを収集し、Google社のプライバシーポリシーに基づいて個人を特定する情報を含まずに管理されます。

    Googleポリシーと規約

     

    今後のブログ運営のために「ユーザー属性とインタレストカテゴリに関するレポート」機能を使用しております。これにより、本サイト運営者は、Google社のインタレストベース広告のデータや第三者のユーザーデータ(年齢、性別、興味や関心など)を基に、本サイトの利用者の属性情報(年齢、性別、興味や関心など)の傾向を把握することができます。

    これら情報には、個人を特定出来る情報は含みません。

     

    Adsense

    『ひらっちのWEB』では、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。

     

    Amazonアフィリエイト

    『ひらっちのWEB』は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

     

ポジショニング戦略/アル・ライズ、ジャック・トラウト【読書メモ】

ポジショニング戦略posted with ヨメレバアル・ライズ,ジ

野村再生工場 ―叱り方、褒め方、教え方/野村 克也【読書メモ】

野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方 (角川oneテー

年収が上がる人はどっち? 稼ぐ人の思考法/竹内 謙礼【読書メモ】

年収が上がる人はどっち? 稼ぐ人の思考法 (中経出版)post

2017年Amazonで買ってよかったもの35選

この記事では、『他の人が普段Amazonでどんな物を買ってるんだろ

年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人/午堂登紀雄【読書メモ】

年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人posted with ヨメレ

→もっと見る

PAGE TOP ↑