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エッセンシャル思考/グレッグ・マキューン【読書メモ】

公開日: : 読書メモ ,

エッセンシャル思考/グレッグ・マキューン【読書メモ】

Apple、Google、Facebook、Twitterのアドバイザーを務める著者の99%の無駄を捨て1%に集中する方法とは!?

 

ど~も、33歳独身サラリーマンのひらっちです。

今日と明日、仕事を頑張ればGWの5連休です。

GWは、使ってないもの、普段やってるけど意味がなくなっているものなど、物や習慣といった色々なものを整理していきます。

さて、今日は「エッセンシャル思考」というビジネス書を紹介したいと思います。

 

2014年頃、Amazonのオススメに入っていたのでとりあえず買ってみた本です。

2014年に読んだ本の中で1番でした。

先日、マンガ版を紹介したのですが、書籍版も読み返したくなったので再読してみました。

※マンガ版の読書メモは下記をご覧ください。

参考:マンガでよくわかる エッセンシャル思考/グレッグ・マキューン【読書メモ】

オススメ!

 

この本では、本当に重要なものごとを見極め、自分がやりたい正しいことに力を集中させるための考えを学ぶことができます。

 

『周りからあれこれ依頼されるのは頼られていて嬉しいけど、自分が本当にやりたいことに時間が取れない・・・』という「成功のパラドックス」に陥っているあなたにオススメの一冊です。

※「成功のパラドックス」とは、優秀で周囲の期待に応えられるがために最終的には何事にも中途半端な状態になってしまうこと。

 



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「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」を読んで、得られた情報・考え・手法など

  • 「やらなくては」ではなく「やると決める」
    「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」
    「全部できる」ではなく「何でもできるが、全部はやらない」
  • あらゆる方向に1ミリずつ進むのをやめて、これと決めた方向に全力疾走
  • 「何もかもやらなくては」という考え方をやめて、断ることを覚えたとき、本当に重要な仕事をやりとげることが可能になるのだ。
  • エッセンシャル思考とは、まさに「より少なく、しかしより良く」を追求する生き方だ。
  • 「今、自分は正しいことに力を注いでいるか?」と絶えず問い続けるのが、エッセンシャル思考の生き方である。
  • 自分で優先順位を決めなければ、他人の言いなりになってしまう。
  • 何かに「イエス」と言うことは、その他すべてに「ノー」と言うことなのだ。
  • 集中するためには、集中せざるをえない状況に自分を置くしかない。
  • 1日に2時間でも、1年に2週間でも、あるいは毎朝5分でもいい。忙しい日常から離れ、自分だけでいられる時間を確保しよう。
  • 遊びは選択肢を広げてくれる。それまで気づかなかった可能性や、思いがけないつながりに気づかせてくれる。
  • 考えるべきは「どれを引き受けようか?」ではない。「何にノーと言うか?」である。
  • 決断の本質は、選択肢を減らすことにある。
  • 小さく始めて、日々の小さな進捗を評価する。それを何度も何度も繰り返す。最初から壮大な目標を立てるより、そのほうがずっと遠くまで行ける。
  • 「本当に重要なのは何か?」それ以外のことは、全部捨てていい。

 

この本で得られた新しい気づき

「本当に重要なのは何か?」それ以外のことは、全部捨てていい。

 

エッセンシャル思考とは、自分にとって本当に重要なこと以外のものを捨てることで、それだけに集中し、最大限の成果を出すという考え方です。

自分はあれもこれも何でもやりたくなる性格なので、この本でいう「あらゆることに1ミリずつ進む」状態でした。

まずは無駄なことから「捨てる」を始めてみます。

 

 

追伸:マンガ版「エッセンシャル思考」の読書メモは下記よりどうぞ!

 

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